教育機関・山形大学による事件
『泥棒はウソのはじまりだった』国賠
山大生4名“超”不当逮捕、山大学寮不当強制捜査事件





山形大学『泥ウソ』国賠のページにようこそ!

人目ですよ。
泥ウソ」国賠第二審
(速報)

国側上告せず!原告一部勝訴が確定!(10月4日)
大学は上告しなかった以上、「大学が情報収集を命じて、職員が職務として盗
みを働いた」とする高裁判決についての争いを放棄し、認めたことになります。
となれば、その点について、事件の調査と説明をする、被害者に償うといった社
会的責任を果たすのは当然のことです。もはや逃げることは許されません。山
形大は、いまだ何の見解も発表していませんが、判決を判決に受け止め、自ら
の過ちをきちんと認めるべきです!

2005年9月20日 仙台高裁・佐藤康裁判長
原告一部勝訴の勝利判決が出される!(9月20日)
「大学の指示を受けた職員が寮自治会の情報物を無断で持ち出した」事実とそ
の違法性を認定。山形大学に30万円の賠償命令!!
この判決により、山形大学が泥棒大学であることが明らかとなった!
大学は法的責任のみならず、社会的責任を問われることになる。
全国から傍聴者120名、集会150名の結集。注目・支援してくれたみなさん、ど
うもありがとうございます。来るべき最高裁闘争へ向けて、より一層のご支援を
お願いします。



「ウソつきは泥棒のはじまり」という言葉があります。この言葉を小学校で教えられた方も多いのでは?ウソと泥棒は「悪いこと」「やってはいけないこと」の基本中の基本とされていることなのです。ところが、この言葉を教える側=教育機関である山形大学が、“泥棒”を行い“ウソ”をつくという違法行為を繰り返しているとしたら、どう思われるでしょうか?

「“加害者”の大学が、ウソをついて、“被害者”の学生を逮捕させた」
 2000年3月、山形大学が学生のノートなどを盗み出すという“泥棒”事件が発覚し、地元テレビで大きく報道されました。ところが、山形大学は、被害者である学生が事件の調査を申し出た事に対し、必要な調査を行ないませんでした。しかも、成澤郁夫山形大学学長(当時)が、突如、被害者である学生を刑事告発し、無実の学生が不当にも逮捕されるという事件が起きたのです

 この事件で、山形大学によって、自らの人権の回復を求めた学生が更に不当逮捕されるという二重の人権被害者となりました。現在、被害者となった学生達が、著しく侵害された人権と名誉の回復を求めて、山形大学・国を被告として提訴した国家賠償請求訴訟が行なわれています。

ぜひ、ご支援とご協力をお願いします!



 最終更新日 2005年10月16日

第3回公判報告
仙台高裁・佐藤康裁判長は、告発者・成澤元学長の証人尋問を却下。
不当にも、最も重要な事実調べを行わないまま、結審(怒!)。

最高裁も見据え、カンパを呼びかけます!


2900円〜(!)
安いので、傍聴行動参加の際にいかかでしょうか?


「泥ウソ」国賠とは?

第一審・山形地裁による不公平裁判・不当判決に抗議する!

第二審の経過

支援のお願い

共同声明文に賛同を!共同声明.pdf

    05年5月22日現在の賛同人・団体(487名・28団体)賛同人・団体.pdf

このページを呼んだ方へ

 


『泥ウソ』国賠原告団連絡先
tel/fax 023-615-2442
dorouso@mx14.freecom.ne.jp

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